「頻尿・尿失禁・慢性骨盤痛に対する鍼治療」
〜病態から考える治療戦略〜
東京1dayセミナー開催決定
京都院企画のハリトヒト。鍼灸院の勉強会
「頻尿・尿失禁、慢性骨盤痛に対する鍼治療〜病態から考える治療戦略〜」
が東京で開催されます。
日時:2026年12月20日 10:00~16:30(昼休憩あり)
講師:伊藤千展先生
場所:ハリトヒト。鍼灸院(東京・飯田橋駅)
1dayセミナー&「動画+資料」配信 27,000円(税込)
(すでに「動画+資料」をお持ちの方、現地参加の鍼灸学生割引あり)
「動画+資料」配信のみ 15,000円(税込)
懇親会の開催も検討中です!!
対象:鍼灸師・医師
区分①すでに「動画+資料」を持っている方
12,000円(税込) 割引コード「motteru15000」を入れて決済してください
※「動画+資料」の配信はありません
区分②まだ「動画+資料」を持っていない方
27,000円(税込) 割引コードはありません
※決済完了後に手動で「動画+資料」を配信します
対象:鍼灸学生
※鍼灸学生は第三者への刺鍼はできません。実技は見学や体験がメインです
区分③すでに「動画+資料」を持っている鍼灸学生
10,000円(税込) 割引コード「motterugakusei17000」を入れて決済してください
※「動画+資料」の配信はありません
区分④まだ「動画+資料」を持っていない鍼灸学生
25,000円(税込) 割引コード「gakuwari2000」を入れて決済してください
※決済完了後に手動で「動画+資料」を配信します
動画+資料のみ購入したい方へ
「動画+資料」配信のみ をお申込みください
費用:15,000円(税込)
※学割はありません。
※決済完了後に手動で「動画+資料」を配信します
予告動画をご覧ください
(京都院開催のマスターセミナーの案内も含まれます)

はり師きゅう師 臨床鍼灸学修士
烏丸いとう鍼灸院 院長
明治東洋医学院専門学校 鍼灸学科 非常勤講師
明治国際医療大学大学院時代から泌尿器症状に対する臨床・研究を追及されています。
泌尿器科クリニックと連携し泌尿器症状を専門として鍼灸臨床に従事され、国内・海外を問わず、関連学会において幅広く臨床研究の発表もおこなわれています。
詳しくは「烏丸いとう鍼灸院」ホームページをご覧ください。
伊藤先生のインタビュー記事はこちら⇩
https://haritohito.jp/interview/itochihiro/
講義動画+資料の配信について
頻尿・尿失禁、慢性骨盤痛に対する鍼治療
〜病態から考える治療戦略〜
【内容】
- 講義動画 3本:合計 3時間15分の大ボリューム!!
- 資料 スライド 合計122枚
【講義内容】
病態の理解から実際の刺鍼まで!
「頻尿には、どこへ鍼をすればよいか」だけを紹介する講座ではありません。
同じ頻尿でも、過活動膀胱、夜間多尿、薬剤、骨盤底筋の過緊張など、背景にある病態によって対応は異なります。
本講座では、鍼灸の適応を見極め、評価し、治療法を選択するまでの流れを、3つの動画で体系的に解説します。
- Chapter 1 頻尿・尿失禁の理論編(約99分)
下部尿路症状とは
頻尿・尿失禁の病態と泌尿器科的治療
鍼灸臨床における評価法
鍼治療の臨床エビデンスと推奨度
過活動膀胱、腹圧性尿失禁、夜間多尿などの違いを整理し、OABSS・IPSS・排尿日誌を使った評価と、鍼灸の適応・不適応を学びます。 - Chapter 2 慢性骨盤痛の理論編(約61分)
慢性骨盤痛症候群とは
鍼灸臨床における症状評価
慢性骨盤痛症候群の標準治療
鍼治療の臨床エビデンス
慢性前立腺炎、間質性膀胱炎・膀胱痛症候群、骨盤底筋、陰部神経など、慢性骨盤痛を引き起こす病態を整理。国内外のガイドラインと臨床研究も紹介します。 - Chapter 3 鍼治療の実践編(約35分)
脛骨神経鍼通電
仙骨部鍼刺激
陰部神経鍼通電
内閉鎖筋鍼通電
刺鍼点、刺鍼方向、刺入深度、刺激条件、注意点を実技動画で解説。頻尿・尿失禁・慢性骨盤痛の病態に応じた治療法の選び方まで扱います。
【価格】15,000円(税込)
視聴期限なし!オンラインで何度でも繰り返し視聴でき、いつでも復習できます!
【こんな方におすすめです!】
・対象 鍼灸師、鍼灸学生、鍼灸に興味のある医療従事者
- 排尿トラブルの患者さんを前に、何から考えればよいか迷ったことがある方
- 治療しているものの、なかなか改善につながらず悩んでいる方
- 標準治療と鍼灸をどのように組み合わせて考えればよいか自信がない方
【配信日時】
お申し込み、決済が確認された後に配信します。
手動での対応のため、しばしお待ちいただくことがあります。
配信されない場合、お手数ですがハリトヒト。鍼灸院にご連絡ください。
