宮本成生(みやもと なお)

水曜日・土曜日 担当

研究者として、エビデンスに基づいた鍼灸療法を提供します。

はり師・きゅう師(2019年~)
立命館大学大学院 スポーツ健康科学研究科 博士課程 在籍
伝統医療看護連携学会 編集委員
所属学会:全日本鍼灸学会、日本伝統鍼灸学会、伝統医療看護連携学会、生体医工学会

鍼灸系大学に在学中から、陸上競技部のトレーナーとして活動
大学卒業後、研究者を志して立命館大学大学院へ進学
その後、2021年に修士号(スポーツ健康科学)を取得
現在は、博士課程に在籍しており、今年の9月に修了予定です。

鍼治療の”得気”という現象を中心に 5年間 研究活動をしてきまして、鍼灸からスポーツまで幅広く累計4500本以上の論文を読んできました。
特に運動器系と、自律神経系の症状は 自分の研究テーマだったのもあり、これまでに さまざまな症状に対応してきました。

運動器系:腰痛や肩こり、五十肩、運動に伴う痛み、運動時の違和感など
自律神経系:眠りが浅い、疲れやすい、動悸がする、手汗が多いなど

エビデンスに基づいた鍼灸療法を行うことを目的に、研究者と臨床家で集まって研究をしているオンラインサロン「西洋鍼灸研究会」も運営しています。

鍼灸学生や同業者の方は、施術を受けるのはもちろんですが、エビデンスベースの施術方法や、研究に関する質問などもできる限り対応しますので、お気軽にお越しください。